フコイダン(フコダイン)健康堂

アスコフィラム(ascophyllum)とは

「アスコフィラム」って何?

活性度が通常のフコイダンを上まわる研究結果

アスコフィラム・ノドサム(以後アスコフィラムと略)の構造式は、モズク由来フコイダンとはちがう構造式をしています。

モズクから抽出したフコイダンが「フコース」を主体とした構造式なのに対し、アスコフィラムは「グルクロン酸」を主体としています。

※アスコフィラムとオキナワモズク由来フコイダンでは構造式が異なります(下図ではわかりやすいように簡単な図式にしていますが、実際にはほかにもさまざまな糖がつながっています)。

アスコフィラムとフコイダンちがいは構造式

アスコフィラムは、褐藻類・モズク抽出物やメカブ抽出物などのフコイダンにくらべ、活性が群をぬいて高かったという明らかなデータが、大学の医学部や薬学部などが行った研究結果ででています。
フコイダンAFプレミアムには、この従来のフコイダンの活性をしのぐパワーがあると注目されている「アスコフィラム」を配合しています。
使用しているアスコフィラムは、名古屋大学医学部、東京理科大学薬学部、大阪薬科大学などとの共同開発されたとても品質の良いアスコフィラムです。

メカブと混合抽出で活性度を高める

相性のよいメカブ

有用成分を精製する際に、ヒバマタ科の海藻「アスコフィラム」とワカメの根本部分の「メカブ」を混合・抽出しています。
この二つを混ぜて成分を抽出することにより、アスコフィラム単体、メカブ単体からの抽出物の混合よりも活性が高くなるのです。
また2つの海藻を混合抽出することで、熱安定性があり、粘性が低くなり、加熱殺菌が必要となる液体(ドリンク)や高温殺菌の工程にも最適です。

●アスコフィラム

アスコフィラムは、別名アルギットともよばれています。
おもに北欧や北米などを中心に、北大西洋沿岸で自生している褐藻類の一種で、日本近海でとれる「ヒバマタ」に近い褐藻です。
ノルウェーでは、乾燥させてお茶として飲まれていたり、アルギン酸の原料としてや肥料・飼料としても使用されている海藻です。

メカブ(ワカメ)

メカブは、ワカメの根本の肉厚でヒダ状の「胞子のう」の部分です。
葉や茎の部分よりアルギン酸やヨード、カルシウムが2割も多いたいへん栄養豊富な部位です。
また、メカブには私たちの健康に必要なEPA(高度不飽和脂肪酸)を多くふくんでいます。

アスコフィラム、メカブともに、私たち人間に必要なミネラルなどがふくまれており、栄養学的にも重要な食物となっています。

昆布の2倍~15倍の栄養?

アスコフィラムをコンブと比較すると、カルシウムで2倍、鉄分で5倍、ビタミンAで2倍以上、ビタミンEは15倍もふくまれ、ふだんから不足しがちな栄養分をバランスよくふくんでいます。

最近では、大学などで細胞や生物に与える影響について研究が行われ、フコイダンを上回るより強い健康パワーがあるということがわかっています。
ですので、フコイダンと同時に摂ることで、さらなる健康パワーが実感できる成分であると期待されています。

栄養のバランスがよいアスコフィラム


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